「使える筋肉」「使えない筋肉」について

筋肉を鍛えると筋骨隆々になってしまうから・・・・
筋力トレーニングをやりたくないという方、いませんか??
安心して下さい!
ボディビルダーも血のにじむような努力をして、
やっとあのようなカラダを手に入れてるのですから。
筋肉には大きな力を出す以外に、
姿勢の支持や関節を安定させるといった機能があります。
筋肉は腱を介して骨と結びついているので、
筋肉が衰えれば骨も弱化しやすくなります。
女性にみられる「骨粗鬆症」がまさにそうですね。
また、脂肪はどこで燃やされるかというと筋肉で燃やされていきます。
したがって、有酸素運動と並行して"筋トレ"が必要となってくるのです!
どうです?むしろ筋肉を鍛えたほうがメリットが多いでしょ!
『体育学』を
大学などの研究機関で学んだ指導者(フィジカルエデュケーター)は
皆、認識していることですが、「使えない筋肉」という考え方は、
人間の身体にとって有り得ないことなのです。
よく、使えない筋肉の代表としてボディビルダーの筋肉が取り沙汰されますが、
ボディビルダーは、
“ボディビル”という競技において必要な筋肉を付けているのであり、
マラソンで優勝しようとは、おそらく考えていないでしょう。
逆に、マラソン選手は、
“マラソン”という競技において必要な筋肉を付けており、
ボディビルで優勝しようとは、上述と同じく、おそらく考えていないと思います。
これは、
野球選手も競輪選手もゴルフプレーヤーもテニスプレーヤーもetc.
全てのスポーツ選手にいえることで、自分のプレーするスポーツに応じた
筋肉と運動能力を必要としているのです。
要は、
レジスタンストレーニングで内蔵・血管・骨・腱・筋肉などをしっかり強化し、
外部環境(滑りやすい地面など)や
対戦者(特にコンタクト系スポーツ)に負けない体作りをしたうえで、
プライオメトリックトレーニングや競技特性に応じたトレーニングを
することが大事だといえるでしょう。
私たち「ウェルネスガーディアンズ」のパーソナルトレーナーは、
「使える筋肉」「使えない筋肉」などの偏った考え方ではなく、競技特性や
お客様のご要望に応じた臨機応変なトレーニングプログラムを組んでいきます。
(根本には、歪みの矯正や怪我に強い体作りを基本概念としています。)

東京体育館ティップネス千駄ヶ谷、
オアシススポーツクラブ新宿やラフィール恵比寿など、
東京都内・港区青山周辺にて出張派遣活動していますので、
「どうやって鍛えていいか分からない!」という方は、
今すぐお問い合わせくださいね!
お待ちしております。

パーソナルトレーナー
ウェルネスガーディアンズ
トータルボディデザイン
KINGRUNキングラン株式会社グループ
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