
★原因
「肩凝り」の原因として以下のことが挙げられます。
・猫背のような悪い姿勢
・ストレス、精神的緊張
・疲労や寝不足
ここでは「姿勢」の改善にフォーカスを当てたいと思います。
肩甲骨が外に開いていると、
“猫背”になり約5kgある頭の重みを支えるために
肩の筋肉が常に緊張を強いられた結果、
筋疲労を起こし「肩凝り」へとつながります。
背中を丸めた状態で腕を肩の高さまで挙げてみてください。
次に背中をまっすぐにして腕を肩の高さまで挙げてみましょう。
腕が挙がりやすいのはどちらのほうでしたか?
“猫背“の状態になると、腕の骨が内側にねじれた状態になります。
その状態で腕を肩の高さまで挙げると、腕の骨の出っ張りと
肩甲骨のそれとが衝突するため腕が挙がりにくく、
それが「肩の痛み」へとつながります。
★解消法
「肩凝り」や「肩の痛み」を解消していくには、
「猫背の改善」、いわゆる“姿勢の補正”や“骨格の矯正”が第一となります。
そのためには、肩甲骨を内側に引き寄せる筋肉を鍛えることも効果的です。
それでは、ご自身でも出来る簡単な矯正エクササイズをご紹介しましょう!
エクササイズⅠ
①両手を前に伸ばし、息を吐きながら肩甲骨を外に引き出しましょう。

②息を吸いながら内側(背骨方向)へ引き寄せて3秒キープします。
10回を2セットほど行なってみましょう!
猫背になっていると更に、腕の骨も内側にねじれた状態になってしまいます。
そこで肩甲骨を内側に引き寄せつつ、
腕の骨を外側にねじる筋肉も鍛えておきます。
エクササイズⅡ
①両手のひらを体の正面に向けた状態(内旋)にして、
肩甲骨を外側に開きましょう。

②次に両手の甲を体に向けた状態(外旋)にして、
肩甲骨を内側に引き寄せます。

10回を2セットほど行なってみましょう!
いかがでしたか? もう少し詳しく知りたい方は、私たち「ウェルネスガーディアンズ」STAFFへ!!
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